NPO法人自然体験学校 公式ホームページ





 
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NPO法人自然体験学校は
体験観光・体験学習で地域活性化のお手伝いや
人材育成などのコーディネートしています!


これまでの25年の経験をもとに体験観光・体験学習を具体的にどのようにすれば
地域の産業になり、地域が活性化するのか
 
アドバイスや実践方法などの講演、講習会、地域コーディネート等をしています。
机上の理想論ではなく、当団体においても実際に運営しているので
具体的な内容についてもアドバイスできます。

1.体験観光・体験学習のメリット

 
 現状の全国の農山漁村では、少子高齢化、過疎化が進んで限界集落地も増加、
それに加え 行政も財政難で疲弊しています。
  とくにそのような地域で、体験観光や体験学習でまちおこしをすることは、地域に
 とって大きなメリットがあります。

  ■新しい過大な設備投資を必要としない(いわゆる箱モノ)
 
  → 現在ある地域の資源を有効に使う。
    財政面で地域が無理を強いられることもありません。


  ■地域への外貨獲得で、これまでなかった副収入につながる

   → 体験観光は、地域総合産業
   (農林水産業、宿泊、飲食などの商業、人材・高齢者の活用…)です。


  ■交流人口の増加により、新たな雇用創出の場や特産品の販売につながる

   → 滞在型体験観光は、交流人口が増加するのが最大のメリットです。
    地域での「ふれあえる体験」で地域のファンが増えれば、物産販売拡大
    などにもつながります。
    修学旅行の生徒は、大学生や社会人になってから個人旅行で再訪する
   リピーターにもつながります。
   そこから、二地域居住や移住・定住につながっている事例もあります。


  ■持続可能なコミュニティビジネスの確立
   → 地域内各産業との連携により地域全体に利益をもたらす仕組みを構築し、
    地域挙げての事業として、無理なく継続して取り組めます。


    

2.体験観光・体験学習を中心とした
 「まちづくり」がうまくいかない地域の原因

  上記のように体験観光や体験学習の大きなメリットは、今まで気に留めなかった
 地域にある産業や、地域の方々の知恵や経験を活かしたまちづくりで、地域を活性化
 できる点です。

  しかし、全国で数千以上の体験施設がありながら地域活性化がうまくいかない地域も
 あります。
 これらは下記の原因が考えられます。


  1.地域間ネットワークの連携不足
     宿泊、飲食、観光施設などがそれぞれで動き、まちづくりのテーマや目標が
    統一されていない。個々に動いており地域内をまとめるまちづくり組織が未整備。


  2.受入窓口が複数有り、顧客にとって分かりにくい受入体制
     コーディネート(コーディネーター)組織の不在。
    同一地域内でも施設やお店が違うと受付窓口が違い、顧客にとって
    予約・精算が煩雑になってしまう。結果、客足が遠のく。


  3.体験活動・体験学習を企画・指導・運営できる指導者の不足
     農林漁業体験、アウトドア・インドアなどの体験プログラムの企画、作成、
    運営や安全対策を整備体験指導者がおらず、結果として安心・安全な
    体験活動・体験学習の受入ができない。
    旅行代理店など顧客にとって、体験指導者の有無は重要な判断材料(契約・
    送客)です。


  4.情報発信やプロモーション手法・集客方法が未整備
    営業活動などプロモーションの方法が効果的に行われていない。

   NPO法人自然体験学校では滞在型体験観光・体験学習を中心とした地域連携や、
  コーディネートの手法、人材育成などのお手伝いをします。


3.「NPO法人自然体験学校」の
  体験観光におけるまちづくりの進め方

  1.地域資源の体験プログラム化と地域間ネットワークの構築と(講演、実践)
    地域内に点在している、宿泊施設、飲食施設、観光施設、交通機関、地域資源を
   もとに作成した農林漁業体験プログラム、アウトドア・インドア体験プログラムなどを
   結びつけ、連携の取れた地域間ネットワークを構築します。


 2.体験プログラムの商品化
    地域の商店や地域内協力者に利益が分配されるよう商品化(受入人数、金額、
   時期、時間の設定)をします


 3.一括窓口として地域をコーディネート
    地域間ネットワーク構築、プログラムの商品化の後、地域の人材活用と行政、
   観光協会などと連携をして、受付・予約業務→契約・精算業務、保険対応など一括
   した窓口をつくります


 
4.人材育成 (各種講習会・認定、資格取得含む)
    体験の受け入れは安心・安全でなければなりません。
   100%絶対安全と言う事がない以上、安全管理をきちんと学んだ体験指導者
  (人材育成)が必要です。
    当団体では3泊4日の体験指導者講習会において、滞在型体験事業実施の
   ための企画・運営手法、リスクマネジメント、安全管理、ホスピタリティ、保険・法律
   の知識などに理解できる地域の人材育成します。


 
5.情報発信、PR、旅行会社への直接営業活動。(宣伝方法、営業活動の支援)
    地域のPRとして、パンフレット、ホームページ、雑誌、新聞などの媒体を利用し、
   全国の旅行代理店、学校へ営業活動を行います。

    

これまでの実績

 これまでの経験をもとに地域活性化のためのシステムの構築をし、
上記ようなまちづくりを全国で実践しております。
 この実践システムは「第1回オーライニッポン大賞審査委員長賞」に選考されました。


  また、当団体は単なるコンサルティングをするのではなく地域と実践していきます。
まちづくりの取り組みについて全国各地で講演・講習会を行っております
   
地域が一定の水準になれば自然体験学校の分校の開校もお手伝いもします。

■これまでの講演・講習会実績■
【北海道】
 札幌市、帯広市、足寄町、洞爺湖町、豊浦町、檜山・渡島地区
【青森県】 青森市、五所川原市、大鰐町、三戸町、むつ市(下北)
【山形県】 
鶴岡市(鼠ヶ関・あつみ温泉)
【群馬県】 片品村
【長野県】 飯山市
【新潟県】 村上市
【石川県】 珠洲市、能登町、穴水町(奥能登)
【山口県】 柳井市
【徳島県】 那賀町
【熊本県】 上天草市
【鹿児島】 鹿児島市(桜島)、南さつま市(南薩地区3回)
【沖縄県】 南城市、八重瀬町
 その他講演、説明会など
 





【 連絡先 (代表) 】
〒049-5416 北海道虻田郡豊浦町字船見町57
NPO法人自然体験学校
電話 0142-83-7040 FAX0142-83-7066
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