子どもとその保護者が身近な海や自然に関心を持ち、海洋ごみ問題を自分事として考えるきっかけづくりとして、3つの体験活動を実施しました。また、9月には海ごみゼロウィークに合わせて、海上清掃活動を実施しました。
➀紙芝居ミニ講義「海ごみってなに?」
紙芝居によるミニ講義では、海ごみがどこから来るのか、なぜ問題になるのかを分かりやすく学びました。
➁マイクロプラスチック実験「砂の中に隠れた小さなゴミ」
マイクロプラスチック実験では、一見きれいに見える砂浜にも目に見えないごみがあることを学びました。
➂ビーチコーミングビンゴ「楽しく海ごみを拾って、環境について考えよう」
ビーチコーミングビンゴを通じて、楽しみながら海岸清掃を行い、漂着物の背景やごみを減らすためにできることを考える時間となりました。
体験を通じて、日常生活の中でできる行動や、美しい海を守る意識を高める機会となりました。
【2025年夏】海ごみゼロフェスティバルを開催しました
